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ともこのもと。

 青年海外協力隊 村落開発普及員として、西アフリカ・ブルキナファソへ

雨期到来

ボンジュール!
みなさま、お久しぶりです。
ともこです。

あまりにブログを更新しないから、家族から心配してるよ。
っていうメールが来てしまったほどです。
前回に更新したブログをよくよく読んだら相当落ち込んでますね、自分笑


その後、相変わらずブログは全然更新できていませんが、少しずつ元気を取り戻しています!!



いつの間にか、ブルキナは雨期がやってきたようで毎日雨です。
DSCF3434.jpg
雲が日本の夏のよう。

最初は夜に降ることが多かったのですが、ここ数日はいつ降るか
分からず、完全に天気が読めません。
しかも、ながーくしとしと降っている時もあれば、すぐに止むときも。
何なんだ!雨。

5月まで干上がっていたため池も、連日の雨ですっかり満タンです。
DSCF3295.jpg
むしろ水が増しすぎて溢れているほどです笑
もっと溜められたらいいのに。

ちなみに乾期の様子↓
DSCF2039.jpg
ほぼ同じ場所から撮影しました笑
この頃はものすごい干からびてました。

見える景色が乾期と一転してガラッと緑になりました。
この一面に見える緑、やめられないですね~笑
一面緑の大地を見ると、なんだかうきうきしてくる。
だから雨期はテンションが上がるんです。
そうは言っても、活動の面では人が集まらないという
大きな課題がありあまりはかどりません。。。。
雨期はあんまり活動ができない。


雨のお陰で土はぬかるんでいて、油断するとバイクが埋まりますw
活動している村のいくつかは雨期になると道が悪くなって通いにくくなるので
最近若干足が遠のいております。いかんいかん。

それでも今年は例年に比べて雨が少ないようで、ここでたくさん
降っておいてもらわねば、農民が悲鳴を上げる結果になります。
今が頑張り時だ!


さて沈黙していた約2ヶ月の間、私は何をしていたかというと、、
①休暇を取ってセネガル旅行へ
②隊員の見送り
③体調を崩して療養
こんなもんでしょうか。

あ、もちろん活動も細々と。笑

そうです。同じタイミングで派遣された同期が6月30日、
帰国の途についたわけです。
同時に全世界中に散らばっていた仲間のほとんどが帰国しました。
3月に現職参加組が帰った時も大概凹みましたが、やはり
全世界の仲間の帰国は予想以上に私に精神的ダメージを与え、笑
しばらく落ち込んでしまって立ち直れないかと思いましたが
最近復活してきました。
活動の追い込みは10月以降になりそうなので、
今はできることをこつこつとやっていこうと思います。


更に、ブルキナ隊は政情不安のため、
現在新規隊員派遣を見合わせ中。。
つまり新しい隊員が来ない。
ということで、先日も4ヵ月延長した24-4隊員を見送り。
見送り、見送り、見送り、と見送りばっかりで、
どんどん隊員は減る一方。
現在16人。

新しい隊員が来ないってこんなに閉塞感があるんだ、、
と新しい感覚を初めて味わいました。
9月に3人帰国し、12月に1人帰国、1月に遂に自分の番です。



さて、最近の私。

暇な時間はブルキナべの家に突撃して料理を一緒に作ったり
折り紙を子どもに教えたりしています。

いやーそれにしても、折り紙。全然できないんですよね。
ビックリするくらい折れない笑
新学期が始まったら、日本の文化紹介の一環として学校でも
一回やってみようかなと思っているんですけど、それにしてもできない。
自分の教え方が下手なんじゃないかって思ってしまうくらい下手です。笑
DSCF3208.jpg
この写真は私が作ってあげた手裏剣です笑


更に、帰国を意識した時に、帰国後何かブルキナの料理を作って
友達に披露できたらいいなぁと思い、このトーを作れるように
練習して帰ろう!なんて意気込んでみたけど、、、
DSCF1957.jpg

DSCF3277.jpg

やはりかまどが必要ですかね。。
トウモロコシの粉もないし。。。
と若干諦め気味です笑


それから、先週末は、任地の山?いや丘?
に登山してきました。
ほんのちょっと登ると、なかなかの眺めが待っててくれてこの通り。
DSCF3483.jpg

この風景を見ると、どこまでも続く地平線に、
あ~アフリカにいるんだーと思う訳です。

と雨が降る毎日、マルシェの野菜も干からびておりますが笑
ブルキナべとともに、雨を喜び、のんびりと過ごす日々です。


そういえば、みなさまに報告していませんでしたが、新たな同居人が。
DSCF1352.jpg

シロネコ
名前を決めてませんでしたけど、シロとかチビとか呼んでます。
写真は初めて犬に遭遇した時の彼。笑
めっちゃビリビリしてました笑

中々仲良くなってくれないので隔離している日々です。。。

ではまた次回★

なるべく早めに更新する予定です!

先のこと、今の気持ち

みなさまこんにちは。


ブログの更新は月に1回くらいが私にとって限界なのかな。
写真も一緒にアップしてこっちのことをもっと伝えよう!
なんて思うからなのか、なかなかアップできないですね。



さてさて、最近の自分のことを少し。


同期の帰国が迫ってきたのかなんなのか、ここにきて初めて日本に帰国したいなんて弱音を吐いてしまいました。

自分の意志で任期延長したのに。


同期の帰国後の話を聞いたり、帰国便の予約をする姿、家の整理、おみやげなどの購入などなど、すっかり帰国モードの彼らに囲まれ、私まで気持ちはもはや日本。


同期は6月30日にブルキナファソを出発し、7月2日の早朝羽田に降り立ちます。

11人いた同期は、2人任期短縮し、3人は現職参加で3月に帰国。

今6人にまで減りました。

私ともう一人が任期延長をしており、今回帰国するのは4人です。
3月に帰国した同期はブルキナファソのことが恋しくて恋しくて仕方ないようですが
その一方で任期延長した私は今日、この瞬間も帰りたいって思っています笑



協力隊員の2年間という期間は、活動期間としてちょうどいいのかもしれない。

2年も日本を離れると誰しも日本に帰りたくなるんじゃないのだろうか、なんて考えが浮かんだ。

活動をもう少しやりたい!と思いながら、任国にもう少しいたい!って思いながら尾を引かれる気持ちで帰るくらいの方がいいのかもしれないなんて。


ついこの前までは、日本に帰りたいなんて全く思ってなかったんです。
でも、3月に現職参加の同期たちを見送ってからというもの、どうでしょう。
自分の気持ちもなんだかぽっかり。


活動のこと、今後の自分のことを思って延長することに決めたのは誰でもない自分で。

でも、帰りたい。

これまでも、Amazonや通販のサイトを見た時なんかは何度か、うわ~日本、いいなぁ。帰りたい。なんてチラッと思ったこともあった。

でも今回の帰りたいは今までとは違うんです。

だって、夢でも私は日本に帰っていたのだから。

夢から覚めて、あ、ブルキナだって思った瞬間、ひどく落ち込んだ自分に驚いた。


そうは言っても、私の延長申請は受理されたわけで。
1月に帰国することはもう決まった。
延長期間中の活動も大方決まっている。
パスポートも更新された。


普段あまりブログでは吐かない弱音となりましたが、たまにはこういう気持ちを書き残しておくことも必要かなと思い、今日は正直な気持ちを残しておこうと思う。


でも、この先アフリカにまた戻って来たいという気持ちや、国際協力に携わっていきたいという気持ちは全く薄れておらず、むしろここでの経験を糧に、次のステージで活躍したいと思う気持ちは前よりも強くなった。


ただ、今ひとまずは日本で働きたいという気持ち。

日本に帰ってゆっくりしたいという気持ち。


1年11か月過ぎたところで、やってきたこの気持ちには何か意味があるのだろう。

そう思いながら、今日のことを記憶と記録してみたわけで。


帰国する時、どんな気持ちでいるんだろう。
少し先の自分に少しわくわくしながら。


2年の海外での生活は、自分にいろんなものをもたらしてくれた。

いろんなものを失った。

でも本当に経験できてよかった。

あと残り7ヶ月。
思っている以上に長いのではないかなという覚悟の気持ち。

帰国前に、あっという間だったと、振り返れることを願って。

もう少しこちらで踏ん張ろうと思います。

UNICEF×JOCV【衛生啓発豆知識:手洗い編】

みなさまこんばんは!

日本はゴールデンウィーク最終日でしたね。
こちらはゴールデンウィークなんて当然ないですよ?笑
えぇ、なのでずっと活動していました。。


さて今日は、そんな活動の話。
珍しくリアルタイムで更新しようと思います笑


本日、私の活動校の1つであるAmitiéAとAmitiéBという2校にて、UNICEF主導による手洗いキットの引渡記念式典なるものが開催されました。
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現在、私はUNICEFと協働で学校衛生クラブや学校での衛生啓発活動を進めています。
まず、今回このようになるに至った経緯を少し・・・


2月にあったJOCV15周年記念式典。
少し前のブログに書いたかと思いますが。

その際、最近UNICEFブルキナ事務所に配属になった国際職員日本人(元ガーナ隊OG)とこちらのボランティア調整員が知り合い、ブルキナファソの隊員とコラボで活動を進めてはいかがか?なんて案が持ち上がったのは3ヶ月前のこと。

3月に意見交換の場を首都ワガドゥグにて2度ほどもち、小学校にて協働でどのような活動の可能性があるのかということを検討してきました。

そこで、今回UNICEFが実施している2500個の手洗いキット配布プロジェクトに便乗し、隊員の活動している学校にもそのいくつかを回してもらえることになったのです。

私の活動校では、結局小学校4校と幼稚園1校、計21個の手洗いキットをもらえることになりました。
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手洗いキットはこちら。

これまで恥ずかしながらほとんど知らなかったのですが、UNICEFブルキナ事務所の教育セクターでは、【ami de l'école 子どもに優しい学校づくり】という理念の元、学校の環境整備(井戸、水タンク、トイレの建設、手洗いキットや机イスなどの提供等々)、学校のクラブ活動推進(学校菜園、衛生クラブ、スポーツ等々)を積極的に行っています。

要は、子どもが学びやすいように、学校の中をハード面からソフト面まで充実させていこうというのが彼らのねらいです。

特に、彼らはこれらの活動をブルキナの中でもパイロット県としてナメンテンガ県と私の任地ガンズルグ県の2県を中心にこれまで進めており、今後は北の方であるサヘル地域も対象に含め、幅広い活動を展開していく予定であるそうです。

特に、ガンズルグ県はこれまで一番支援を実施してきた県であるようで、どうりで私の行く学校学校にUNICEFのポスターやら貼ってあったわけですね、と意見交換を経て納得。



しかも、私も活動をしている学校が彼らのパイロット校であったことも分かり、今回手洗いキットの引渡記念式典を私の活動校にて実施することになりました。

それが今日だったわけです!

開催予定の学校では、前日から子どもたちがいそいそと準備を進めている姿が印象的でした。
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今日はいつになくみんなおしゃれをしてきてこの様子。
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プログラム内容は、国歌斉唱、ブルキナファソの伝統的なダンス披露、子どもによる詩の朗読、また、県知事と教育省の偉い人(誰だったか忘れた・・・笑)UNICEF事務所長、COGES代表者の挨拶を経て、手洗いキットの引渡、手洗いのデモンストレーション・・・
大体2時間くらいかけてこんな感じの内容でした。

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しかもUNICEFだけではなく、JICAはもちろんのこと、更にはたくさんの報道も取材に来てくれて、、新聞やネットニュース、ラジオ、テレビも。

こんなにプレスの人が来てくれる機会もそうそうないだろうなと。
現在JICAの所長が一時帰国のため参加できませんでしたが、所長がいれば所長も来てくれるレベルのことだったようで。

UNICEF事務所長のあいさつでは、JICAと隊員活動のアピールを大々的にやってもらって、私の活動もたくさん紹介してもらいました。
本当に恐れ多いです。。。
でも、ものすごいアピールになりました。
UNICEFの力ってすごい。

式典後は学校の先生たちからものすごく感謝され、、いやー私の力だけではないが、私が活動してなかったら今回ここでこの記念式典は行われなかったであろうというのも事実なわけで。。。何とも言えない複雑な気持ち笑



午前中に式典を終え、午後は学校のプログラムとして衛生啓発を定期的に実施してきている別の活動校で、手洗いキットを使ったエボラ出血熱予防の啓発。


これが大変でした。
午前の式典から引き続き、いくつかのプレスが残って取材したいということで・・・

1週間前から先生と啓発計画を練り、何度も練習し。
子どもにエボラ出血熱がどのように感染するか、フランス語で理解させることの難しさよ・・・

UNICEFがエボラ対策のポスターを作って大量配布しているのですが、それを使って啓発しろとのお達しもあり、それがこちら。
20150506_073347.jpg

①エボラってどんな病気?感染するものは避けよう
②手を洗ってエボラを防ごう
③エボラの症状の人がいたらどうする?

という3段階から構成されるのですが。
うーん、ちょっと分かりにくいんです。
特に、①の感染ルート。ここが分かりづらい。

いつも、もっと分かりやすい絵を使って啓発しているもので、子どもの反応が違いすぎて笑えた。
いつもやってる絵を使った啓発の様子。
DSCF1728.jpg

今日の朝も、朝一で学校へ行き、もう一度おさらいをして、うまく答えられるようにするということもしました笑。
目的が違うんですが。

ポスターを使って先生が教えている様子。
DSCF1718.jpg

まぁそんなこんな、軽い演劇も交えた授業を実施。

みんなうまい具合にやってくれた!と思います。
子どもたちに拍手!!

しかし、

啓発が始まった最初の先生の発問 : 「みんな、どんな病気を知ってる?」

に対して、「エボラ!!!」が最初に来た時は笑ってしまいましたが。。。
もっと他にもあるだろう!明らか予習してるのがバレるやん!ってw
突っ込みたくなりましたけどね。

プレスの人たちには正直、何度か練習した感じはお見せすることになってしまいましたが笑、まぁいいでしょう。



実は、この話が持ち上がった時からいろいろ心配だったのですが、来てもらってよかった!と今は心から思っています。


ブログに書こうと思ってずっと書きそびれていましたが、10月にブルキナファソの水の防衛隊で手洗い啓発である、『手洗いキャラバン』なるものを企画実施したのです。

その時やった手洗いの啓発も活きていることが今回の啓発を通じて分かりました。
手洗い啓発パネル

手洗いキャラバンでは、このような手洗いのパネルを使って、アクティビティを混ぜつつ正しい手洗いの手順を伝えました。

①手を濡らす
②石鹸をつける
③手の平を洗う
④手の甲を洗う
⑤指の間を洗う
⑥爪の間を洗う
⑦手首も忘れずに
⑧最後はきれいな水で流して終わり!

という8段階です。

そして、Tシャツも作りました笑
私はその時に作ったTシャツを着て、毎回啓発活動に行っています。

このパネルを今回、エボラ啓発の②手を洗おう!という段階の部分で使用しました。


エボラ+手洗いの啓発を経て分かったことは、子どもはこの手順をきちんと覚えて、親や兄弟に共有できるように一人ひとりにパネルのコピーを配布したのですが、それをちゃんと家でやっているということ。

活動が積み上がってきてるのだなぁということを実感できたことが嬉しかった。


一つひとつの活動が結びついているかどうかを計ることは案外難しいのですが、こうして点と点が実は結ばれていて、有機的に動いているのだということを実感できるのは活動の醍醐味だなぁと。


ひとえに本来であれば活動の終盤であることからこういう風に思うのかもしれませんが、まだまだ時間もあるので、ここから再スタートを切ったつもりで、また前進していこうと気持ちを切り替えるいいきっかけになりました。


ちょうど帰国まであと8ヶ月!

UNICEFとの協働から活動の幅も広がった今日この頃。

今後も楽しみながら任地の衛生状態の改善に尽力しようと思います。

なるべくブログも更新していきますー
ではまた★


以下、もしも候補生のみなさまで読んでる方がいれば・・・

※任国で衛生啓発に携わる予定の候補生のみなさま(KTC:仏語圏):この手洗い手順のパネルはKTCの図書館に所蔵されています。私は自分のアトリエの際にこれを使って手洗いの啓発実践をしました^^
案外このパネルは任国に行ってからも使えるので、1回KTCにいる間にこれを使った啓発計画を立てておくととても便利です。
私はこれまで衛生啓発をしたことは一回もなくて、何から活動をはじめればいいのか全然分からなかったのですが、KTCのアトリエでこのパネルを使って啓発したことで、こちらでもそれを活かした活動ができています。
皆さんも是非是非やってみてください。

P5311702.jpg

参考までに、私のアトリエの様子
パネルは私が持ってるので、写真に写ってないけど笑

任期延長のお知らせ

みなさまこんにちは。

今日は重大なお知らせを!

そうです。
ちらちらFacebookやらで延長するかも発言をしてきましたが。

タイトルにある通り、この度協力隊の任期を
延長することになりました。

任期延長は半年ほどの予定で、7月2日帰国予定でしたが
2016年1月7日に帰国することになりました。

25年度3次隊の後輩隊員と一緒に帰国予定です。


延長するに至った理由はいろいろありますが、
簡単に書くと

①2014年10月の政変を機にブルキナの渡航安全情報が引き上げ、
27年度1次隊で来る予定だった後任が来れなくなった
→任国振替になり、現在再募集中

②2014年10月の政変で水利用者組合に関する活動が停止した

③小学校での活動の反省会→次年度への継続については
学校のバカンス中(8月9月)に実施して、新年度に
繋げるのが一番良い(教員たちにとって負担がない)

この3点の理由から、半年ほど延長して後任が来るまでの間の
橋渡し役を担えればということで・・・
わたくし、もう少しの間ブルキナにいることにしました。

まぁこの延長の手続き、2月頃には始まっていて、
なんやかんやで約2ヶ月の大掛かりな手続きとなりました笑

先日事務所で1時間にわたる延長審査なるものを
してきました・・・延長計画書+計画表+プレゼン
疲れました。
発表と質疑応答含め1時間もあったので、参加者の
皆さんの方こそ疲れたんじゃないかと思いますが。

無事に決まってよかったです。


世界中にいる25年度1次隊のみんなと一緒に帰国できないのは
本当に本当に淋しいことですが、ここブルキナファソで
もう少しだけ頑張ろうと思います。

延長するからにはフランス語もうちょっと習得して帰るぞ。

ということで、先に帰国する同期の皆さん。
日本にいるみなさま。

是非ブルキナに遊びに来てね!
banfora.jpg
ブルキナで待ってまーす★

残りブルキナ生活、8ヶ月半です笑。

1年9ヶ月

みなさま大分お久しぶりです!!

最近ブログ書いてないなーと薄々気づいていましたけど笑

どのくらい書いてないんだろう?

と振り返ったところ、


なんと約2ヶ月も!!!


恐ろしい。


某後輩隊員には「ともこさんのブログ死にましたね笑。」

と言われた始末です!!!笑


これはまずい。

こちらに来て1年9ヶ月が経過。
後半はほとんどブログ更新できてないじゃないか。

いや、いろいろ書きたいことはあるんですよ。
活動もやってるし、プライベートのことも、ブルキナのことも・・・

ということで久しぶりに更新してみます。


さっきも書いたけどブルキナファソに来てから
1年9ヶ月経過しました。


あっという間の1年9ヶ月。

日本の友人には、
「もはや時間感覚が日本人じゃないね~
海外行くとそうなっちゃうのか・・・・」

と嘆かれる・・・・

あぁ私もブルキナべ。


さてここ最近何をしてたかというと、
この冊子を作っていました。
20150320_171626.jpg
「ブルキナファソ青年海外協力隊15周年記念冊子」

2000年から始まったブルキナファソへの青年海外協力隊派遣。
本年2015年でめでたく15周年、ということで、375人の隊員が
これまでに派遣されたようです。

これを記念し、記念冊子をJICA事務所と作成することになり、
昨年の11月頃より編集業務に携わっておりました。

せっかくの機会なのでと、自ら手を挙げ取り組んだこの
冊子編集業務ですが、まぁいろいろ大変でした笑
年度末までに日本語版だけでも仕上がってよかったです。

しかしながらこの冊子の編集を通じ、さまざまなつながりも生まれ、
何と日本大使とも対談できる貴重な機会も得られました。
何事も経験だなって思っていますが、やってよかったなぁと
心から思いました。
ご協力くださったみなさま、本当にありがとうございました。


そして何を隠そう2月頃は、いろいろ
落ち込んでいた時期がありまして。。。

活動やらプライベート、なんだかまったく波に乗ってなかった。

そんな時にブルキナファソJOCV15周年記念式典があり、
それに奔走していました。

この式典に合わせて、日本から青年海外協力隊事務局長までも
お越しいただきました。

更には、ブルキナファソの大統領にもご挨拶をする
貴重な機会があったんですよ。
これがその証拠写真。
DSC06749_1.jpg

隊員全員でソーラン節も披露しました。
DSC06519_1.jpg

しかも、私はBF1という民放とラジオにて、現地語でインタビューされ
めでたくそれが放送されるという嬉しいこともありました!笑
こんな注目されることってもう自分の人生ではないのではないかと
思うほどです。。。
これもいい経験笑


最近は、最愛の同期が帰国するというイベントがあり
送別会や、空港まで見送りに行ったりしてバタバタ。

ブルキナに来てから任国外旅行を除き、一番任地を
離れていたのは今回なのでは?
と思うほどワガにいました笑

さて、ブルキナ隊は2011年に政情不安で全隊員が撤退し、
その後25年度1次隊まで新隊員が来れないということになり
数年間隊員が派遣されなかったという経緯があります。

たまたま同じく情勢不安で隊員が派遣できなくなったマリからの
振替で24年度1次隊が3人派遣され、その後は24年度4次隊で2人、
25年度1次隊で11人・・・

と、去年の6月に24-1隊を見送ってから実に9ヶ月ぶりの隊員
見送りが今回でした。

1次隊は仕事を辞めないで派遣される現職参加隊員が多く、
特に教員の現職参加は1年9ヶ月の任期と決まっているため、
今回同期の現職参加組(3人)が帰国しました。

11人いた同期ですが、今回現職参加組3人が帰国、
実は昨年8月に1人が体調不良で任期短縮、
3月上旬にも次の進路のために任期短縮と、
既に5人が帰国してしまい、残ったのは6人。

全世界の同期を見ても、個々人の様々な理由で
2年の任期を全うして帰国する人ばかりではない
ということも分かってきました。

そのため日本を離れ、慣れない生活環境の中では、
2年間健康でやっていくということ自体が
素晴らしいことなのではないかなと思います。

一番仲良しの同期隊員と同期の同任地隊員と、出発前に★
20150323_150209.jpg
お気づきですか?
えぇ、彼女の送別の品にと、彼女の顔写真入りTシャツ笑

我らの期待に応えてくれて、日本までこのTシャツ着て
帰ってくれました。
最高の笑いを提供してくれてありがとう。
最愛の友よ笑www



真面目な話に戻るって、
私自身の正直な気持ちをここに書くと、
1年9ヶ月が経過した今、まだ日本に帰りたいという
気持ちはあまりありません笑
それもこれも、支えてくれる皆さんのおかげ。

たまーにブルキナべにイライラしたりすることもありますが
基本的にはこの国のことが大好きです。

まぁ食事は1年9ヶ月経っても全然美味しくないし、
砂まみれで最近はくしゃみの症状がひどく
体が合わないのか?とか思ったりする機会も多いですが。。

そんなこんな、まぁ私は落ち込みつつも
相変わらずとても元気にやっております!!!!


日本の桜が咲いたというニュースを聞いて、
とてもうらやましい気持ちでいっぱいです。
是非、桜の写真を送ってください笑



最後に、2月に落ち込んでいた私を見かねた大親友が
こんな素敵なプレゼントを日本から送ってくれました。


3月7日に出してくれて、27日にはブルキナに到着してました。
なので3週間もかからず到着。
ものすごいスピードで届きました!!!
20150327_161122.jpg

ありがとう。

とても元気が出ました。
全部私が好きなものばかり。

ということで、これからも楽しく元気に私らしく
残りのブルキナ生活を楽しもうと思う今日この頃です。
一日一日を大切に、頑張ります★

IMG_20150320_084529.jpg
最後に私のいつも通っている村の親子。
こんなシーンに癒される日々もあとわずか・・・

AUTEUR

ともこ

Author:ともこ
写真を撮りながら世界中のかわいいもの・おいしいものを探すことが大好き♪現在、32カ国訪問済み.

青年海外協力隊平成25年度1次隊(村落開発普及員・水の防衛隊)として、西アフリカ・ブルキナファソのゾルゴ(首都から東方向約110キロ)にて活動中。ブルキナファソの今をゆったりと綴っています。

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