ともこのもと。

 青年海外協力隊 村落開発普及員として、西アフリカ・ブルキナファソへ

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西へ―初めてのブルキナ横断

みなさまぼんじゅー、さばとれびあん?

お久しぶりです!!かなり久しぶりの更新になってしまいました。
ぶるきなにきてからこんなに更新が滞ったのは初です。
毎日更新する―!なんて日本にいた時意気込んでいたのが嘘のよう"(-""-)"

すっかりネットに繋がらない日々に慣れてきてしまって、慣れの怖さを実感しています。

このブログを毎日見ている人はいないと思いますが、時々チェックしてくださっているみなさん、ごめんなさい( ;∀;)
今後はなるべく更新します!!


更新できなかった理由は、先々週から9日かけてブルキナファソの西側へ行ってきたためです。

初の西!
私が暮らしている東側とは見える世界が全然違っていて、毎日ドキドキワクワクの連続でした。

PCとairtelのUSB(いつもネットを繋いでいるのはこのUSBなのです)をリュックにいれて出かけたにも関わらず、全くネットに接続できず・・・何度か接続を試みましたが全て失敗に終わりました。何のために重たいPCと電源プラグを運んだのだ・・・と思わざるを得ない。

書きたいことがたくさんあるのに全くブログを更新できない状況でした。

いろいろ書きたいことがあるので、これからどどどどーっと更新します!乞うご期待☆彡


まず最初に、みなさんきっと気になっているでしょう?

わたしのニワトリの子どもがどうなったかって。

旅行中、わたしもずっと気になっていました(笑)
予定では旅行中にヒヨコが産まれる予定だったのです。
あ~子どもが産まれるかどうか待っている父親ってこんな気持ちなのかしら~・・・と想像してみたり(笑)


まぁとにかく、先に報告しておくと、帰ってくると産まれていました!!!
どどーん!!!!

poulet4.jpg
なんと6羽も(*^^*)
もうかわいくて、かわいくて仕方ないです。
母鳥についてまわるヒヨコたちが本当にかわいいです。

実は産まれていない卵があと2個小屋の中に残っているのですが、ガルディアン曰く別の母鳥が産んだ卵らしいです(笑)

そんなことあるのか( ゚Д゚)?!

と、開いた口が塞がりませんが、私のニワトリ小屋に産んだからには私のニワトリにします(笑)

どうやら3ヶ月もすると食べられるまでに成長するらしいです。

3か月後ニワトリフェットをみんなでしようと盛り上がっています♪

こんなにかわいいヒヨコを食べられるか今は自信がありませんが。。。
最近は毎日ヒヨコの観察をするのが楽しいです(^^♪



さてさて、話を戻して今回、西方面に初進出したわけです。
任地配属する前からずっとずっと行きたかった西側。

今回初めて足を踏み入れ、東と見える世界が全く違うことにただ、ただ驚きを隠せません。

比較すると、いろいろ違うことがあるのですが、一番の違いは民族。

私が暮らしている東は、主にモシ族が暮らすモシ王国。
住民の9割がモシ族です。
つまりモレ語が通じるのはここ東のモシ王国。
それに比べ、西はと言うと、主にジュラ族を始めとする他民族国家。
ジュラ語がよく通じますが、それ以外にも多数の民族が暮らしています。

モシ王国で暮らす私はモレ語しか話せない( ゚Д゚)

同じ国とは思えないほど話されている言葉が違うことに唖然としましたが、これが西アフリカの多民族国家、ブルキナファソなんだなぁということを否が応でも実感させられました。

それと同時に、モレ語しかできない自分に嫌気がさしてきたこともあり(と言ってもそのモレ語も全然できないのですが汗)、ほんの少しでもいいからジュラ語もできるようになりたいなぁと思いました。

いくつもの言葉を完璧にはできないことは重々承知していますが、少しはジュラ語もやろうかなぁと思います。

というのも、なんとこのジュラ語。

西アフリカではこのジュラ語ができると、コートジボワールでも使われているし、マリのバンバラ語もジュラ語と同じらしく、ジュラが使えるとブルキナ周辺国でも使えるって言う特権があるらしいです。

それに反し、モレ語はこのブルキナのしかも東側のモシ王国のみでしか使えないって言うなかなか使えない??言葉です。。。


さて、今回行ってきたのは隊員の任地。
Hounde, Bereba, Boromoです。

BerebaはHoundeの北方向27キロにある小さなコミューン。

ボワム語を話すボワバ族という人たちがマジョリティの村。

ここは舗装路が一本もなく、電化もされていないTHE村です。
ちなみにボワバっ子の民芸品でこんな布があり、私個人は結構気に入っています。
bereba.jpg

どうでしょう?かわいいでしょ?

完全受注生産らしいので、発注しないと入手できないこのレアな感じがまたいいんじゃない?と思っています。


そんな村のど真ん中で頑張っている先輩隊員を訪ねて来てみると。
そこには素晴らしい景色が広がっていました。

朝日と共に起き、
bereba2.jpg
夕日が線路に沈む。
bereba3.jpg


思えばブルキナに来てから線路なんてずっと見たことはなかったし、朝日が昇るのも見たことはなかったなぁと思いました。

洗濯を井戸でして、
bereba4.jpg

村の子どもとおままごと。


年に一度の沼の魚を取りつくすイベントに偶然ながら参加できたのは本当にラッキーでした。
bereba5.jpg


ここ、ブルキナファソではトウモロコシ粉と水を練ったトーという食べ物が主食なのですが、ここBerebaで食べたトーは最高級に美味しかったです。
そのトーがこちら。
du to
ボワバ族は豚肉を食べるのですが、この豚肉の油とトーのソースを混ぜるとこれが絶品なのです。

このソース+豚肉のコラボレーション、すごかった。

特に任地ではムスリムがマジョリティなこともあって、豚肉が全然食べられないのでとてもいい機会でした。

写真に撮り忘れたのですが、今回の西滞在で、今まで最高のトーに出会えました。
それはトウモロコシではなく、米粉からできたトー。

おにぎりなのでは?と、一見思ってしまいがちですが、いやいや、おにぎりではなくそこはちゃんとトー(笑)

でも今まで食べたどのトーよりもおいしくて、

「なんだ、トーって美味しいじゃない!」

って思いました。

と、ここまでいろいろ書きましたが、ここに書いた以外にもこの村での出来事は本当にネタがありすぎて・・・

たった数日の滞在でしたがここには書ききれません(笑)
そのためまた別のトピックを立ててここに記録していこうと思っています☆

とりあえず今日のところはこんなもので。

また明日~!

おやすみなさい(^^♪
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Comment

2013.12.01 Sun 22:40  

ひよこ誕生おめでとう(^ー^)ノ
お母さんがひよこに会えるのを楽しみにしているけど、その頃にはヒヨコじゃなくなってそうだね〜って言ってます( ´ ▽ ` )

2013.12.11 Wed 09:16  

実はつい一昨日、メスのニワトリをもう1羽購入し、今3羽+子どもが6羽(笑)
量産体制に入りつつあります!(笑)
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Author:ともこ
写真を撮りながら世界中のかわいいもの・おいしいものを探すことが大好き♪現在、32カ国訪問済み.

青年海外協力隊平成25年度1次隊(村落開発普及員・水の防衛隊)として、西アフリカ・ブルキナファソのゾルゴ(首都から東方向約110キロ)にて活動中。ブルキナファソの今をゆったりと綴っています。

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