ともこのもと。

 青年海外協力隊 村落開発普及員として、西アフリカ・ブルキナファソへ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アルジェリアでの外国人誘拐事件

私のもとにとんでもないニュースが飛び込んできた。

簡単に説明するとアルジェリアでアルカイダが外国人を誘拐したというもの。
そもそも誘拐に至った経緯としては、フランス軍がマリに軍事介入したことが発端としてある。


以下、ニュースより引用

アフリカ西部マリに軍事介入したフランスは13日、イスラム過激派武装勢力が支配する北部地域を初めて空爆した。武装勢力側は拠点都市からの撤退を始めたもようだ。国連安全保障理事会は14日午後(日本時間15日未明)に会合を開き、マリ情勢を協議する。

 フランス通信(AFP)によると、仏軍機は13日、武装組織「アンサール・ディーン」が拠点とする北部の主要都市ガオなどを攻撃。ファビウス仏外相は、武装勢力の南進阻止には成功したとした上で、「テロリストの後背地の基地への対応を始めた」と述べた。

 こうした中、マリの北隣のアルジェリアは13日、仏軍機の領空通過を認めた。フランスは、西アフリカ各地に駐留する部隊のうち約550人をマリに展開しているが、今後は本土からの部隊投入も容易となる。

 フランスは11日、マリの首都バマコに向け南進していた武装勢力を阻止するため、同国政府に要請される形で介入した。国際テロ組織アルカーイダとの関連が指摘される武装勢力側は、リビア内戦で同国から流出した武器などで武装、仏大統領筋はAFPに「予想以上に近代的な兵器を使いこなしている」と語った。




マリへの軍事介入に当たり、アルジェリアがフランスにアルジェリア上空のミサイル通過を了承したとして、アルカイダがアルジェリアで外国人を誘拐・・・つまりアルジェリアに被害が飛び火。

そもそも、ブルキナファソ、2011年4月に政情不安でJOCVも退避ということになって、最近になってようやく少しずつ隊員を増やし始めた状況。

先日お会いした前任さん情報によれば、そもそも25年度の1次隊まで新規の隊員を入れるつもりはなかったとか・・・・
それが比較的落ち着いてきたこともあり、少しずつ隊員を戻しつつあったようです。

そんな矢先これか・・・・

アルカイダがマリにいる。
マリからニジェールへ。

・・・ブルキナファソの位置は??

そう、マリの真下です。

ブルキナファソの渡航安全情報マップはこんな感じになっています。
2011T147_1.gif


幸い、私の任地は首都から東方向へ100㌔のガンズルグ県という場所。

海外安全渡航情報では、薄めの黄色なので比較的安全かな。

でも2011年の退避が頭から離れず。。。あぁぁぁぁぁ。。。。
退避になったらやだーーーー!!!!
と、何だかとても心配になってきました。
スポンサーサイト

Comment







(編集・削除用)


管理者にだけ表示を許可

Trackback

http://tomocco12.blog137.fc2.com/tb.php/146-688b49c9

この記事にトラックバック(FC2Blog User)

Home

AUTEUR

ともこ

Author:ともこ
写真を撮りながら世界中のかわいいもの・おいしいものを探すことが大好き♪現在、32カ国訪問済み.

青年海外協力隊平成25年度1次隊(村落開発普及員・水の防衛隊)として、西アフリカ・ブルキナファソのゾルゴ(首都から東方向約110キロ)にて活動中。ブルキナファソの今をゆったりと綴っています。

BIENVENUE

CALENDRIER

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

QUELLE HEURE EST-IL ?

MÉTÉO DE Burkina Faso

カテゴリ

最新コメント

月別アーカイブ

リンク

旅準備参考書

検索フォーム

QRコード

QR

Top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。