ともこのもと。

 青年海外協力隊 村落開発普及員として、西アフリカ・ブルキナファソへ

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現地語の必要性とは

ご無沙汰しています。

先週一週間を、協力隊WEEKとでも名付けようか。(笑)


火曜日
昼:バングラOVさんとランチ
夜:24年度3次隊でドミニカへ行かれる方の送別会

水曜日
25年度1次隊でボリビアへ行く同期とごはん

金曜日
22年度3次隊の帰国会

土曜日
わたしの前任者さんとのごはん


・・・と、、協力隊の人とばかり(笑)会ってました!!!!!!

特に、22-3の帰国会では、いろいろな隊次の方がいらっしゃって、本当に出会いの場でした。
私にとってはニジェール隊やセネガル隊、同じ西アフリカの方とつながれたことがとてもうれしかった。
協力隊のいいところ・・・それは、つながりがどんどん増えていくこと。
協力隊ネットワークって本当にすごい。
一つ一つのご縁を大切にしたいです。

ところで、その中で感じたことがいろいろあり、、
毎日ブログに書こう書こうと思って途中で筆が進まなくなり、放置。翌日を迎える。
このパターンの生活でした。

それは何かというと、現地語と公用語の関連性です。
私が協力隊活動の上で一番重要視しているのが言葉なんです。
現地語をしゃべってこその協力隊だろうと思っています。

まだ派遣もされていない私が偉そうになんだと思うかもしれません。
あくまで私個人の、派遣前の持論です。
実際に行ってみたら変わるかもしれない。
でも、今の私はよりよい支援には現地語が必要だと思っています。

私が派遣されるブルキナファソのゾルゴという場所は、モシ族の人々が生活しています。
彼らが話す言葉はモレ語。
絶対にモレ語もやりたい思っていました。
つい、この前まで・・・

ところが、協力隊OVさんと話していると、フランス語と現地語、両方を習得するのはかなり難しいと思えてきました。
要は、現地語もある程度頑張っている人はフランス語も中途半端になってしまうということです。
現地にいる間には現地語に目もくれず、首都でフランス語を頑張った隊員の方がよりパーフェクトなフランス語を習得し、資格も取って帰国後もフランス語を使って活躍している。
それに対し、現地で現地語を頑張った人たちがフランス語も中途半端、現地語が話せても、これからどう活かす?と考えると、どこにも活かす場がない・・・。
というジレンマ。

ニジェール隊、セネガル隊、どちらの方も同じように話してました。
難しいところです。

今のところは、早くフランス語を習得し、資格も取りながら現地語も頑張りたい。
欲張りな私が考えそうなことです(笑)
日本でできる限りのフランス語をやっておきたいと、今のところは思っています。
ではおやすみなさい。

Au revoir★
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Author:ともこ
写真を撮りながら世界中のかわいいもの・おいしいものを探すことが大好き♪現在、32カ国訪問済み.

青年海外協力隊平成25年度1次隊(村落開発普及員・水の防衛隊)として、西アフリカ・ブルキナファソのゾルゴ(首都から東方向約110キロ)にて活動中。ブルキナファソの今をゆったりと綴っています。

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