ともこのもと。

Category : 技術補完研修

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

水の防衛隊研修3日目

ご無沙汰してます~!

研修の内容について、書こう書こうと思いつつ早1週間・・・以上経過(笑)
この水の防衛隊研修の終わった直後、
3月1日~5日で実施のあった普及法研修という研修まで終了してしまった。。。

リアルタイムの情報更新のむずかしさを改めて感じています。。。

ということですが、せっかく2日目まで書いたので、3日目の記事も書いておこうと思います。

普及法研修のこともおいおい書きます★


2月28日(木)

この日は研修最終日。

たったの3日だけど、私たち4人のチームワークは完璧でした★
朝ご飯も、各自仕事を分担してこの手際。

P2281571_convert_20130313004613.jpg

なかなかおいしそうにできましたよ。


さて、今日の内容は、①ポンプ式井戸の解体 ②JICAの方のありがたい講義
の2本立てです!!

特にポンプ式井戸の解体は、すごく楽しかった。

だってみなさんポンプ式井戸ってそもそもご存知ですか?
私なんて水の防衛隊決まるまで知らなかったよ????

でも、なんと日本ブルキナファソ友好協会の方がこんなに分かりやすくまとめてくれている!!

ここ
見てみてくださいね~★

実際に私たちが触ったのはこの子たち。

P2281578_convert_20130313005629.jpg

どどーん★

その名も、INDIA MARKⅡ くんと AFRIDEVくんのお二人。

インディアンマークⅡの方が先に出てきて、それを改良したのがアフリデブ。

インディアンマークⅡの部品が金属なのに対し、アフリデブはプラスチックっていうのかな、
シリコンというのか、さびない素材で作られていて、インディアンマークⅡに比べると
お手入れが多少なり楽らしい。

という訳で、最近の主流はアフリデブなのかな。

今回の目的は、ポンプ式井戸の仕組みを理解すること。
ってなわけで、いざ!解体!!!

P2281627_convert_20130313010620.jpg

こんな感じで解体して、構造を理解。

実際に部品を触ったりしてみると、やはり机で話を聞いてるのとは違うなぁと思った。
百聞は一見にしかずとはまさにこのことやなぁ~。


ポンプ式井戸の解体なんて貴重な経験ができてよかった~!!!
完璧に理解したかと言われると若干辛いのだけど(笑)
少し理解を深められたと思います。

午後からはJICAの方講義!

水資源課の方がいらっしゃって、水の防衛隊についてや水と衛生にかかわる話
などなど参考になる話でした。

途上国ではPHASTという衛生啓発の手法が使われているようなのですが、
簡単なPHASTの説明もあったし、DVDももらえたし大満足★★

私としては、軽い有名人、JICAの影山さんと出会えたことがうれしかった!!!
影山さんはJica's World8月号のブルキナ特集の際にコラムを書いていらっしゃった方で
とても優しくて、よくしてくださる頼れる存在です。

※ご興味ある方はJica's Worldをご覧ください^^
hyoushi.jpg

そんなこんなで、水の防衛隊研修、無事に終了!!!!
終了後、ワッペンがもらえるらしいと聞いていたのに・・・・

なぜかもらえなかった~~~~!!!!!!涙。。。。

という訳で、悲しみながら幕を閉じました(笑)

最後にみんなで記念写真★お疲れ様でした^^
P2281739_convert_20130313011435.jpg

スポンサーサイト

水の防衛隊研修2日目

研修2日目。

P2271465_convert_20130227231820.jpg


今日の内容は、①水管理組合訪問 ②上下水道講義 ③フィールドワークの手法
以上、3本立てでした!!!

今日の内容と所感を忘れないように書いておこうと思います。


①水管理組合訪問
甘楽多野用水土地改良区という組合を訪問。
いろいろお話お伺いしました。

組合の成り立ちから、現状、運営管理などなど・・・

恥ずかしい話なのですがそもそも、田んぼに引いてある水ってお金が必要だってことを私は正直に言えば知らなかった。
田んぼの淵には必ず用水路がある。
それはわかっていたけど、用水路に流れる水は水利料を水利組合が徴収し、それによりその維持管理が成り立っているそうな。
要は、用水路に流れている水は、利用料がかかっているということ。
川や湖から引っ張ってきていることでお金が発生している。
それは国や地方が管理しているのではなく、その地方の水利組合が維持管理を担っている。

しかも、今日訪問した甘楽多野用水土地改良区の下に、各地区の水利組合が存在。
甘楽多野用水土地改良区は、甘楽幹線水路やメインの用水路の維持管理を担い、水利組合が各地区の
今日はその中でも長根水利組合の組合長がいらっしゃってくれて、その話がとても参考になった。

これからブルキナファソで、わたしは現地の井戸管理委員会のサポートと、対象地域の衛生啓発をします。
イメージとしては、井戸管理委員会→今回で言えば水利組合的存在なのかなと。

水利組合の組合長さんの話によれば、やはり水が有料であることについて賛同してくれない人も多いようです。
いかに説得して水利料を徴収するか、非常に難儀であると。
ブルキナでもきっと井戸管理委員会のサポートをするのは難しいのだろうなぁと思います。

円滑な活動には人間関係の構築が重要である、というのは場所は違えど同じようで、、、やはり日本では地域のネットワークが非常に重要であるとのことでした。

用水路の修繕にかかる費用や、その人件費など、、普段なかなか知りえない金銭面についての話も聞けて非常に参考になりました。


②上下水道講義
上下水道と言いつつ、なぜか下水は独断と偏見でカットされてしまったため(笑)
今日は浄水場の見学に行きました。

水が河川から引っ張ってこられ、蛇口からひねって出るまでにどのようにきれいになっていくのか。
デモンストレーションしてもらいながら勉強。

小学校や中学校時代の社会見学や、理科の実験を思い出すような懐かしい感じでした。

P2271494_convert_20130228000243.jpg

そこで登場したのが簡易ろ過キット。
これ
P2271497_convert_20130228000638.jpg

任地でも積極的に活用したいです。
自分で作れるか疑問ですが・・・

③フィールドワークの手法
実は私はこれが一番参考になったのではないかと思っています。

任地に行ったときに、どのような順序でどのようにフィールドワークを行うか。
どう段取りするか。

二つの例を挙げ、ケーススタディをしました。
また、インタビューをする時の留意点や、インタビュー調査の手法など。。

私は大学院でこれらの勉強をすでにしていたはずなのに、忘れていることばかりで悲しい。
勉強しなおす必要があると強く思いました。


なんだか長くなってきたので今日はこれまで~!!
おやすみなさい★ Bonne nuit★

水の防衛隊研修1日目

群馬県甘楽郡に来ています!

近くには富岡製糸場とかがあるのかな?
下仁田こんにゃくとかがおいしいはずです。

集合が、14:08高崎発の上信電鉄に乗って、上州福島で下車という指示。
上信電鉄に初めて乗りました(笑)
切符がレトロでかなりテンションアップ!!!
1人記念に切符を持ち帰ったりもしてしまいました(笑)
あほですね(笑)

image (26)

いざ、上州福島へ到着。
1人で写真パシャパシャしてるのも違和感のため、レトロな駅舎がかわいかったんだけどカメラは帰りに撮ろうと決めて我慢我慢。
到着すると、ロイさんこと矢島さんがボルボで迎えに来てくれていました!!!

さて、そんなこんなで寺子屋到着。

完全なる民家です(笑)

最初普通の家すぎてびっくりしましたが(笑)

防衛隊研修、かつては2週間くらいあったらしいのですが、昨今の事業仕分けでなんとたったの3日まで減らされてしまいました。
野菜隊員の研修も、かつては半年この寺子屋でやっていたらしいけど、今は3か月。。。
せっかくならここで2週間くらい過ごしてみたかった。。と、ちょっぴり残念です。


今日は、まず到着後

①自己紹介。【名前・派遣国・呼び名・自分の自慢・現在の状況・将来について】

②公衆衛生概論(主に水関係の感染症について学ぶ)

③開発学入門(日本の農村における戦後の生活改善運動について)

という3本立てで、19:00過ぎ頃までやってました(笑)


特に③の生活改善運動については、途上国でこれからファシリテーターになる自分を照らし合わせ、住民に気づきを促す重要性について勉強しました。
これがかなり勉強になった。
分かっているつもりではいたけど、まだまだだなぁと。
この件については、これから普及法研修でも相当勉強するのではないかと思います。

明日はこの甘楽郡にある水利組合の見学やらに行きます!


さて、この研修は、昨日も書いたけど自炊生活。。。

ふたを開けてみると、全員そんなに料理が得意でもなかったというオチやった!!!(笑)

ちなみに、本研修の構成メンバーを紹介しておきます。
なんとブルキナの防衛隊が3人そろいました!

★ブルキナ同期のごっちゃん(女)
★ブルキナ同期のあっちゃん(男)
★ルワンダ防衛隊のきょうこ
★そしてブルキナのわたし

以上の4名、元気に頑張っています~!!!!
image (27)

それではまた明日★ Au revoir★

いざ!水の防衛隊研修へ!

明日・・・いやもう今日ですね(笑)

2/26(火)~2/28(木)の3日間で、群馬県甘楽郡の自然塾寺子屋にて、水の防衛隊研修が行われます。

とその前に。

水の防衛隊ってなに?

という疑問をお持ちの方もいると思いますので、まずは水の防衛隊のご紹介。

水の防衛隊とは、2008年のTICADⅣの際、当時の福田首相が打ち出した政策の1つで、アフリカに水の防衛隊称する水の専門家を派遣し、ミレニアム開発目標の一つである安全な水アクセスの人口を増やすという項目に貢献するというもの。
要は水分野でアフリカに貢献する協力隊員のことなのです。

・・・って今思ったけど、TICADってなに?って人もいますよね、きっと(笑)

TICADというのは、日本政府が主導で行っているアフリカ開発に関する会議で、正式名称は、Tokyo International Conference on African Development(アフリカ開発会議)といいます。
アフリカ54か国の開発をテーマとする国際会議で、日本政府主導のもと、国連、国連開発計画(UNDP)、世界銀行、アフリカ連合委員会(AUC)と共同で開催しています。

ざっくり言えば、日本主導で今後のアフリカ支援どうやっていく?ってのを話す場です。
ここでアフリカへの政策が決まったりするので、ことアフリカ開発については非常に重要な会議と言えます。

そんなTICADⅤが2013年6月に横浜であるので、今外務省はTICADに向けて準備中のことと思います。
みなさんも、是非こちらを見てください!!

第5回アフリカ開発会議
Tokyo International Conference on African Development

と、TICADの宣伝になりましたね(笑)
Facebookにもページがありますので、是非いいねをお願いします!!

こちら
561692_381474768586381_531882397_n.jpg


さて。話を戻して私の明日いや、今日からの研修派というと。
どんな内容なんだろうなぁ~~と、研修案内を片手にドキドキ。

ポンプ式井戸実習や、給水施設の維持管理に関する基礎知識の習得、地域活動の実態把握・・・などなどが研修内容として書かれています。

なんとこの研修は当然ですが泊まり込み。
ごはんは自炊。。。(笑)

私以外に4人研修生がいるらしいのですが、どうか4人の中に料理が得意な人いますように(笑)
苦手じゃないけど、そんなに得意でもない。。
ので、料理上手な女子がいることを期待しています!!(笑)

話がそれましたが、水関係での派遣なのですが、私自身今まで水関係のキャリアは全くない!!!
ので、今回初めてポンプ式井戸を触るのです!
それもドキドキ。

こんな私ですが、無事に水の防衛隊になれるのでしょうか。。。

3日間、勉強頑張ってきます!

3日の研修が終わったら、今度は都内で普及法研修。
ちょっぴりバタバタし始めました!

AUTEUR

ともこ

Author:ともこ
写真を撮りながら世界中のかわいいもの・おいしいものを探すことが大好き♪現在、32カ国訪問済み.

青年海外協力隊平成25年度1次隊(村落開発普及員・水の防衛隊)として、西アフリカ・ブルキナファソのゾルゴ(首都から東方向約110キロ)にて活動中。ブルキナファソの今をゆったりと綴っています。

BIENVENUE

CALENDRIER

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

QUELLE HEURE EST-IL ?

MÉTÉO DE Burkina Faso

カテゴリ

最新コメント

月別アーカイブ

リンク

旅準備参考書

検索フォーム

QRコード

QR

Top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。