ともこのもと。

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鹿児島にて、若者の力を感じる



おはようございまーす!
母と鹿児島も最終日を迎えました。

色んなハプニングに見舞われながらも無事に旅をしています♪
昨日は霧島~指宿まで桜島を眺めつつドライブ!
途中鹿児島市内の白熊ちゃんの有名店と酒蔵に寄り道しました。
今日は開聞岳周辺を午前中に見てから帰宅します。
車で宇部まで、、5時間(笑)(´Д` )
頑張ります!


さて、来週の今ごろには長野県駒ヶ根市の訓練所にて、入所式も終わり、課業が始まっているんでしょうか…。
同期のみんなが入所に向けての準備をしている様子を横目にし、ほぼ準備をしいないわたしは少し焦る気持ちもあるんですが…(笑)
まぁ、マイペースで頑張ります(^^;;


さてさて鹿児島に来てから思ったこと…それは。

鹿児島には若者が多い!!

ということ。
観光案内所に立ち寄った時のスタッフ、酒蔵のスタッフ、ホテルの従業員さん…みんな若い!!

そして、鹿児島の人は本当に対応が素晴らしいと思いました。
優しくて親切にしてくれる。

酒蔵見学にいったときもみんなが喜んで迎えてくれて…
色んなところから人がどんどん出て来て、みんなに深々とお辞儀をされ、来てくれてありがとうございます!!と言われる(笑)

旅館の人たちも、気配りが行き届いていて本当に居心地がよかった。

地方でこんな素晴らしいサービスを受けたことって今までないかもしれない。と思うくらい、鹿児島の人たちはどの人もみんな温かい。

しかもみんなきっと同世代なんじゃないかと思ったんです。
そんな鹿児島は、若い人が地元に残って活躍してるような印象を受けました。

わたしの地元の友達で、今山口に残ってる人はやはり少ないんです。
鹿児島にはなぜ、こんなに若者が多いのだろうか…などと考えさせられました。

わたしが行ったのは観光地だけなので、観光地ではないところは仕事も少ないでしょうし、そんなに若者もいないかも知れないですが…
少なくとも、観光資源が非常に豊富でら県民(特に若い世代)がそれをしっかり支えている印象は受けました。

魅力ある地域づくり。

山口ももしかしたら、鹿児島に見習う部分があるかもしれないなぁ。
と、そんなことを思いつつ、最終日も楽しみます!

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初めて、旅行人山荘へ



ずーっと前からいつか泊まってみたいと思ってた、霧島の旅行人山荘に母と来ています。

旅行人ファンのわたしにとっては、たまらなく魅力的な場所。
いつか来てみたいとかねてから希望していました。
旅行人山荘、とてもいいところです。
スタッフの方々の対応はもちろんのこと、値段もまずまずで、ごはんも美味しい。
温泉も色んな露天に入れます。
絶対リピートします(笑)


今回なぜ鹿児島へ来たかと言うと…

協力隊に行く前に、母を旅行に連れて行きたいとずっと思っていたことがあったのと(お父さんごめん笑)、父と母の新婚旅行先が鹿児島だったこともあり、その跡を追う旅と称し、二泊三日で鹿児島に来ることになりました。

山口から車を走らせること5時間(笑)
もっと遠いと思ってましたが、思っていたよりは近いんですね。


今日はアート旅ということで、霧島アートの森をお散歩♪
最初は霧まみれでどないしようかと思いましたが、段々晴れてきました~(=´∀`)人(´∀`=)

霧島アートの森の1番の目玉は草間弥生のシャングリラの華(写真参照)ではないでしょうか。
草間のドットはいつ見てもかわいいです。
駒ヶ根に入所したら、松本美術館にある草間弥生の作品も必ず見に行きます★

と…話が少しそれましたが(笑)

明日は、父と母が新婚旅行で記念植樹をしたその木がどうなっているのか見定めに開聞岳の麓へ行く予定です(笑)
枯れてないといいけど…

それに加えて明日は指宿で砂蒸しもやる予定★
わたしは砂蒸しが1番の楽しみですー( ´ ▽ ` )ノ

やはり日本も捨てがたい。
日本国内を二年間旅できなくなるのが本当に淋しい今日この頃です涙( ; ; )

本と旅をする



旅も9日目。

バリのウブドに別れを告げ、マレーシアはクアラルンプールに戻ってまいりました。
これから二泊三日でマレーシアを旅した後にいよいよ帰国します。
帰国後しばらく東京の友達宅にお世話になり、日曜日のお昼に山口へ帰ります。

今回旅で本を読むことを課題としていましたが、まぁなかなか時間もなく…というか夜は疲れて寝てしまうことが多かったですヽ(;▽;)ノ
反省。

写真の本を持ってきたのですが、まだ一冊しか読み切れてない(笑)
でも、川田順造さんの本だけは必ずや読み切ります。
帰りの飛行機もあるし、わたしにはまだまだ時間がたくさんあります!
読むって決めた時に一気に読み切った方がいいことを悟りました(笑)


さて、旅を振り返ってみると、インドネシア本当に素晴らしかった。
来てよかったです。
バリも、観光地~って感じはしたけど、ウブドは本当によかった。
のんびりできたし、心もスッキリキレイになったなぁと思います。

大量の本が重かったけど(笑)、とりあえずあと何冊か読み切れば持ってきたかいもあるってもんです。
旅の途中に読んだ本って記憶により残っている気がするし、それはそれでいいのではないかと。
と言うわけで、旅も残りわずか。

どうか日本の桜よ散らないで~わたしを待っててね~~!!

文化の違い



インドネシア8日目。
さっそくリアルタイムの更新ができてない(笑)

さて、バリに来ています( ´ ▽ ` )ノ
バリに来てからガネーシャによく会います(笑)

どうも風邪を引いたようで、バリの一日目は調子が悪かったのですが、やっとよくなりました。
体調管理は自己管理の甘さだと、知人から指摘があったんですが、まさにその通り( ; ; )
ブルキナファソでも気をつけないと、マラリアにかかってしまいます。

さて、今はバリのウブドというところにいます。
いろいろ考えたのですが、予算的に厳しいこともあり、ゆっくりしたかったのもあり、ウブドでのんびりすることにしました。
1人だと、どうものんびりしてしまう( ;´Д`)

バリ式マッサージと、伝統芸能鑑賞を観て、ウブド散歩。
散歩といってもただの散歩じゃないです。
6時間くらい歩き続けました(笑)
ウブドは街から少し外れただけで、素晴らしい田園風景が広がっています。
あまりの素晴らしさに、感動してしまった( ´ ▽ ` )ノ

と、それはまた書くとして…
今日は文化について少し書きたいのです。

バリは「魅惑の小宇宙」と言われてて、ジャワ文化と違うと話には聞いていましたが、本当に全然違うんですね。


街中ガネーシャだらけ。

アザーンが聞こえて来ない。
まず、モスクも見当たらない。

インドネシアのヒンズー教徒ってたったの1%らしいのですが、全てこのバリにいるんじゃないかってくらい、ここではヒンズー教を感じる。
ヒンズーを感じるというか、イスラムを感じない。

隣の島なのに、こんなにも違う。

それに驚きを隠せません。

神が棲む島と聞いてきました。
日本で神が棲む島と言えば、沖縄の久高島でしょうか。
比較してみようと思いましたが、規模が違い過ぎて難しい(笑)

でも、バリの人々は信仰が厚く、毎日お祈りをしている。

ガネーシャの数もとても多い。

お寺の数も段違いで多い。

そんな風景を目にすると、神様がいる気がしてくる。
久高島にも神様っているなと思ったように、バリにもいるんですね。


協力隊でインドネシアに派遣予定の方がちょっぴり羨ましい(笑)
インドネシアだけでも見どころがたくさんあります( ´ ▽ ` )ノ

490もの民族。
それ以上の言葉。

奥が深いです。

インドネシアの井戸



こんばんは。
インドネシアも3日目。
なのにまだ一回しか更新できてないです(笑)

到着してからこの数日で、ボロブドゥールとプランバナンへ行ったり、ホシゾラというNGOの見学をしたりなかなか充実しています。

さて、今回の旅の前半5日は友達に同行してまして、後半は1人でバリでのんびりすることにしました!
マッサージ行ったりバリ舞踊見たり、時々本を読んだりフランス語を勉強したりする予定。

ということと、時同じくして25-1の村落隊員がわたしを含め3人も(笑)インドネシアに旅行してるということが判明して、インドネシアで集合することに(^O^)/
みんな考えることは一緒なのね~★


と、それはいいとして…今日みなさんにお見せしようと思いましたのは、インドネシアの井戸!!

水の防衛隊として、ブルキナファソの井戸の維持管理および、衛生教育をしに行く訳ですから、井戸を見るとなんだかうずうずしてくるのです(笑)

ジョグジャカルタしか見てないのですが、人の居住区へ立ち入るとかなりの頻度で井戸を見かけます。
どうやら現役らしい。

しかも、どれもこれも浅井戸。
添付した写真の通りです。
研修で学んだ知識を発揮すると、浅井戸=不衛生。。
なんてったって、蓋がついてないもんですから、上から埃や砂が入るだけでなく、病原菌の繁殖も激しい。

なぜ、インドネシアには浅井戸ばかりあるのだろう…気になって気になって仕方ない。
研修で聞くところによると、国連の安全基準を浅井戸は満たさないようで、今アフリカで作られているポンプ式井戸は全て深井戸だとか。
ただし、人口増加の激しいエチオピアで今やっている井戸のプロジェクトでは、ロープポンプという浅井戸を作っているそうな。まぁ、浅井戸の方がコスト面を考えるといいのかもしれない。

と、インドネシアと井戸の関係はよく分からないのですが、ネシア人に聞くと、さすがに飲み水としては利用してないと。。
そりゃそうか(笑)

インドネシアでますます井戸について興味をもちました(笑)
いい傾向!!

AUTEUR

ともこ

Author:ともこ
写真を撮りながら世界中のかわいいもの・おいしいものを探すことが大好き♪現在、32カ国訪問済み.

青年海外協力隊平成25年度1次隊(村落開発普及員・水の防衛隊)として、西アフリカ・ブルキナファソのゾルゴ(首都から東方向約110キロ)にて活動中。ブルキナファソの今をゆったりと綴っています。

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